自分の人生を生きるとはどういうことだろう?

 

人を喜ばすことが好きで、小さい頃から周りの人を楽しませるために気がつくとムードメーカーになっていました。

大学卒業後は住宅業界で営業の仕事を中心に働いていましたが、就職前には新聞配達、引越業、警備員、コンビニエンスストア、居酒屋と様々な業種を体験、人と関わることの楽しさを感じていました。

会社員時代には住宅営業として150人以上の家づくりに携わり、理想の住まいづくりをサポート。マネジャー経験の中で人が育つこと・変わることの素晴らしさ、楽しみに気づきます。マネジメントに活かすためコーチングを学び、その中で認定マスターコーチの谷口貴彦氏に出会い、直接指導を受ける機会を持ちました。学ぶ中でコーチングの楽しさややりがいを発見、自分の人生はコーチとして歩むことであると確信しプロコーチとして起業することを決意。2020年に、19年間勤めた会社を退職し、独立起業。

現在は「その人らしさ」を最大限発揮する〈全機現〉コーチとしてパーソナルコーチング(ビジネス、スポーツ指導者)と企業研修を行っています。

 

信念は、

凡事徹底
出会った縁を大切にすること
迷ったら、勇気がいるほうを選ぶこと

 

信条は、

出会った人にきっかけを与え続ける
相手を思った言動をする
常に学ぶ、共に学ぶ

 

 

二人の人が集まれば、そこにコミュニケーションが生まれます。

二人以上の人が、共通の目的を持ったとき、そこにチームが生まれます。

マネジャー・指導者は、チームの力を最大化するためのチームビルドをします。

コミュニケーションスキルの中の、コーチングを使い

チーム力を上げるチームビルドを通して、成果を最大化させるサポートをしています。

趣味はジョギング、ゴルフ、人と酒を飲みながら夢を語り合うこと。

 

 

〈保有資格〉

スポーツコミュニケーションアドバイザー&コーチ(https://sportscoaching.jp/

心理的安全性認定ファシリテーター

メンタルヘルス・マネジメントⅡ種・Ⅲ種

宅地建物取引主任士

2級ファイナンシャルプランニング技能士

 

 

≪原田将嗣ストーリー≫

 

1979年  千葉県柏市で産まれる

1982年  1歳上の姉の後ろをついて回り、人見知りで気の弱い幼少期を過ごす

1985年  小学校入学。体が小さく、自分から声をかけられない内気な少年

1988年  小学校4年生で担任の先生が学級委員に指名、自信を持つきっかけ得る

1988年  少年野球チームに入り、野球に没頭

1991年  私立の中学高校一貫校へ入学、男子校で野球部所属

1994年  高校入学、硬式野球部で野球に没頭

1997年  日本大学生産工学部に入学、建築工学科で建築を学ぶ

1998年  新聞奨学生として卒業まで2年半、新聞配達と集金しながら大学通う

2001年  スターツホーム株式会社に入社、注文住宅の営業マンになる

2003年  3年間、自分で思っていた受注ができず自信喪失

2004年  人事異動をきっかけに「自分が楽しむ」ことの重要性を学ぶ

2004年  年間の個人目標を初めて達成

2005年  当時の会社の売上レコードを達成、トップ営業マンに贈られる金賞受賞

2006年  新入社員の教育を任される。人が育つことの喜びを知る

2006年  生涯のパートナーと結婚

2007年  長女誕生。希望していた人財育成を担うべく、総務人事担当へ異動

2008年  新入社員研修、若手社員座談会、リーダー研修の企画実施

2008年  仕事に活かすべくコーチングを独学で学ぶ

2010年  営業の現場にマネジャーとして戻る。

2010年  育成・成果の両立が、わかっているだけではうまくいかないと実感

2010年  実績が上がらず担当者に戻る

2011年  プレイングマネジャーとして業績達成をする

2013年  次女誕生。チームで業績をあげることと、メンバーの育成両輪を回す

2015年  新規部署の立ち上げ責任者となる。メンバーと新しいチャレンジ

2016年  マネジメントを学ぶ中で再度コーチングを学びなおす

2016年  コーチングを会社で活かし、コーチングの楽しさを知る

2017年  スターツコーポレーションのコンプライアンス部門に異動

2017年  深くコーチングを学ぶ(マスターコーチの谷口貴彦氏に師事)

2020年  19年間勤務したスターツを退職

2020年  パーソナルコーチングと企業研修を本業にするプロコーチとして起業

2020年  株式会社ZENTechの心理的安全性認定ファシリテーターとなる

2020年  企業に心理的安全性を浸透させるための活動を開始

2020年  株式会社Eachway代表取締役就任。人にはそれぞれの道がある。

「自分の人生を生きる」人を応援する法人として事業開始。